青穂塾幼児教室 中学入試を目指す幼児のために

中学入試を目指す幼児のための教室。理科実験・野外観察・各種工作に力を入れています。

青穂塾からのお知らせ

千年以上変化のなかった九九暗記の世界に、新しい光を灯します
(特許7403204)

かねてより特許出願しておりました「九九学習用デジタル教材」について特許庁から特許を認めていただきました。(特許7403204)

詳しくは、https://mbp-japan.com/nara/seisuijuku/ をご覧ください。
(「青穂塾のちょっとお役立ち情報」のバックナンバーもこちらにあります。)

デジタル教材はhttps://filmuy.com/sadaemon をご覧ください。
(1の段のみ、無料公開しています。)

~青穂塾のちょっとお役立ち情報~

(4)三角定規を使うときの裏ワザ


  

三角定規というのは、小学生にとってそれほど身近ではありません。使う場面は、垂直な2直線を作図するときと、平行な直線を作図するときくらいです。でもそれが意外に難しい。正確な垂線、正確な平行線を書けていない小学生が多くいます。

それはなぜか?原因が3点あります。

(1)三角定規2枚と鉛筆の3点を操作する必要がある。
(2)三角定規を形状の関係からか、意外と滑りやすい。
(3)基準線に三角定規を当てるとき、正確に当てていないことが多い。

 

(1)(2)については「すべり止め加工」つきの三角定規販売されていますので、それを使えばある程度解決します。(下の写真)

(3)については便利な裏ワザがあります。次の写真を見てください。

小学生は上の写真のような太い線を描くことがよくあります。
下の写真を見てください。

太い線が原因で三角定規が斜めに当てられているのが分かります。

では、どうすればいいのでしょうか?次の写真を見てください。



上の写真のように、定規と線との間に細い隙間を作ればいいのです。この場合はほぼ正確に当てられています。
下の写真の場合は、少し斜めに当てられているのが分かります。


山の幼児教室 ~やまであそぼう~

暗記力ではなく、分析力・思考力・発想力をつける

文字列・公式などを覚えるだけの授業はしません。本物・本質に触れ、論理的思考や分析能力を育てる授業を行っています。

一人ひとりに合わせた指導で確実に育てる

少数精鋭の塾であるため、一人ひとりに目を行き届かせることができます。生徒が得意・不得意とすることを読み取り、それに合わせて指導いたします。

受験テクニックに頼らず、こつこつ努力を積み上げる

受験前だけ勉強しても、急に実力はつきません。こつこつと努力を重ね、本質的に能力を高めて入試に臨んでいただきます。入塾に年齢制限があるのはそのためです。

お試し期間+仮入塾で安心して入塾できる

入塾が決まったあと、最初の1ヶ月間はお試し期間、次の5ヶ月は仮入塾となります。その期間終了後、入塾金をお支払いただきます。 詳しくは入塾案内をご覧ください。

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